***全母子協 ***  (一財)全国母子寡婦福祉団体協議会


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イベント情報<全母子協>

 6月開始・・ランドセルプレゼント事業 『東北地方太平洋沖地震被災地復興支援事業』 ※終了しました※
 5月24日・・学習支援事業キックオフミーティング  ※終了しました※
 12月9日・・女性に対する暴力の根絶に向けた研修討議  ※終了しました※
 9月〜11月・・七五三写真撮影会&衣装無料貸出事業  ※終了しました※
 2月10日・・児童扶養手当等にかかる(母子世帯)調査 ※終了しました※
 12月10日・・母子寡婦福祉団体アンケート調査  ※終了しました※

 

  平成25年度                                 
  『東北地方太平洋沖地震被災地復興支援事業』
   
 <ランドセルプレゼント事業>   ※終了しました※
   
 

主催 : 一般財団法人全国母子寡婦福祉団体協議会
共催 : 社団法人岩手県母子寡婦福祉連合会 ・ 公益財団法人宮城県母子福祉連合会

   
  大阪ランドセル工業会の <十川鞄(株)様・ (株)池田地球様>より、
新入学児童用のランドセル (計50個)をお贈りいた だきました。 大変素敵なランドセルです。
 
  平成25年6月開始  
  対象者 : 岩手県・宮城県のひとり親家庭の新入学予定児童全て  
  配布方法 : 岩手県母子寡婦福祉連合会 ・ 宮城県母子福祉連合会を通じてお渡しします  
     

 

  平成25年度    
  『学習支援事業』 <キックオフミーティング>         ※終了しました※            
  主催 : 一般財団法人全国母子寡婦福祉団体協議会                ***自主事業***    
  当日用パンフレットはこちらです    
    平成25年5月24日(金) 15:15開場    
    参加対象者 : 全国各地域に所在する母子寡婦福祉団体関係者全て    
     場所 : アプリコ小ホール 大田区蒲田 ※最寄駅はJR蒲田駅東口徒歩3分    

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社会福祉振興助成事業
 


 ※平成22年度より「子育て支援基金」助成事業から国庫補助金「社会福祉振興助成費補助金」による助成事業に変わりました。平成23年度より、従来から実施しておりました独立行政法人福祉医療機構の助成事業が大幅に改編され、これにより全母子協では同事業を見直し、子育て支援事業として団体にふさわしい、
より良い事業を実施推進するために、その他基金等の助成事業にも新たに取り組むこととなりました。

 
 
    平成24年度
   
    『七五三写真撮影会&衣装無料貸出事業』             ※終了しました※
<公益財団法人三菱商事復興支援財団 平成24年度助成事業>
     東北地方太平洋沖地震が発生してから、もうすぐ2年の時が過ぎようとしています。被災地では、今も被害者の方をはじめ、自治体・各関連団体等が懸命の立て直しを図っているそうですが、職員の多くが抑鬱状態になる等厳しい現実が立ちはだかっています。 被災地では、母子会の事務所や関係者宅が津波で流されたり、会員名簿が流されたり、支援者の側の団体側が大きな被害を受けており、充分な体力で支援に臨める状況とも限りません。
 そんな中で、財団法人全国母子寡婦福祉団体協議会は現地の社団法人岩手県母子寡婦福祉連合会と協働して、七五三写真撮影会&衣装無料貸出サービスを実施することに決定いたしました。僅少な人員で奮闘している岩手県の松本笑子会長様とご相談して、財団法人宮城県母子福祉連合会の佐藤愛子会長様のご協力をいただき、岩手県・宮城県で撮影会の実施が実現いたしました。また、今回は福島県でも是非との声に応えて、福島県いわき市において、いわき市母子寡婦福祉会と連携し、同様に撮影会を実施することが出来ましたので、ご報告申し上げます。
   

【社団法人岩手県母子寡婦福祉連合会 会長 松本笑子】 〜七五三写真撮影会によせて〜
 七五三写真撮影会を、盛岡で9月29日実施していただき、本当にありがとうございました。何よりもかわいく綺麗に着飾った子供たちの嬉しそうなあの笑顔、そして付き添ったおばあちゃん、お母さんの喜びのあの姿は忘れることは出来ません。私は感謝の気持ちでいっぱいです。このような企画をしていただきながら、本当に迷惑をおかけしたと、痛切に感じております。あの震災から1年8ケ月が経ちますが、まだ復興の妨げになる問題が山積みしてあると言われています。しかし、「生きる」ことに前向きになっております。
 我が子のために被災地から3時間かけて盛岡の会場へ来てくれた母子さんも居ました。帰りには「来て良かった」と何度も礼を言いながら、帰って行かれました。スタッフも良い方達でした。来年8月31日・9月1日は、岩手もだいぶ遅くなった大会をやることに決心しました。まだまだ他県のようにはいきませんが、是非お越しください。盛岡は風邪ひきの流行です。これからは寒さ厳しくなってきます。くれぐれもご自愛くださいますよう、乱筆にて失礼します。

   

【財団法人宮城県母子福祉連合会】 〜参加者からのお礼状より〜
 本日の七五三写真撮影会でお世話になりました。思いがけず貴重な時間を作って下さってありがとうございました。お土産まで頂き、子供は大喜びです。布団に入ってもピカピカしていました。わざわざ準備して下さって、ありがとうございました。県母連のご担当者様からこの事業のお知らせを受けても、「誰が七五三ですか?」と自分の子供の七五三も忘れておりました。ご飯を食べさせ、寝せるだけでも、仕事との両立に必死でした。毎日、一生懸命、まじめに頑張ってきましたが、どうしても一人の力では限界があるのです。震災後、不自由さは増しました。『でも大変な人はもっと沢山いるから、自分はまだ大丈夫!』と言い聞かせてきました。何とか生活は出来ました。でも…カメラもビデオもなくなりました。写真をとる余裕もありません。今回の支援のありがたさは、言葉で表せない程でした。今しか出来ない、一生の思い出は、理解していましたが、生活していく上では、どうしても後回しにしてきた事だからです。着物を着た息子は、とても大きくなっていました。おばあちゃん、お兄ちゃん達にも見せてあげたかったです。「生まれてきてくれてありがとう」と帰りの車中で話すと、「ママも毎日、おいしいごはんありがとう」と息子が言ってくれました。体も心も成長した息子にふれることが出来て、本当にうれしかったです。これからも、育児や仕事に頑張れそうな気がします。本当は、今回の撮影会も『記念写真』ぐらいに思っておりました。ところが、成長の喜びや感謝の気持ちなど、日頃忘れていた大切な感情が次から次へと思い出されて、涙が出てしまいました。私にとって、大きな意味のある行事でした。思いがけない機会を与えて下さった皆様に対し、どのように感謝の思いを伝えたらよいのかと思い、お手紙を書かせて頂きました。私たちへのごほうび、本当にありがとうございました。今後ともご支援の程、よろしくお願いいたします。本日はご多忙のところ、遠方まで来て下さって、ありがとうございました。 

   

≪写真撮影会≫

盛岡 9月29日 (*ナカムラ写真館様)

仙台 10月6日 (*東陽写場様)

いわき 11月18日 (*トータルフォトスタジオCoCo様)

ご協力いただいた業者様から参加者の方へ、数々のサービスをいただきました。ありがとうございました。

<協力団体>

社団法人岩手県母子寡婦福祉連合会

財団法人宮城県母子福祉連合会

いわき市母子寡婦福祉会

*他多数の団体様にご紹介いただきました。

   

≪写真の説明≫  

下写真:写真撮影会参加者写真 (全母子協ニュース第40号より)

  健やかなご成長をお祈り致します

三菱商事復興支援財団HPにて当該事業が紹介されました

http://mitsubishicorp-foundation.org/reconstruction/case/file10.html

『児童扶養手当等にかかる(母子世帯)調査』
<県立広島大学共同調査>                          ※終了しました※
 
締切:平成25年2月10日
 
対象:20歳未満の子を持つひとり親家庭の父または母
 
監修:県立広島大学 田中聡子先生
 
***この調査は児童扶養手当法の見直し年限に伴って20歳未満の子を持つ
    ひとり親家庭のお父さんお母さんにお願いしています
 
※加盟団体を通じて、ご協力ください。
 
   
 
 
『母子寡婦福祉団体アンケート調査』
<龍谷大学共同調査>                   ※終了しました※
 
締切:平成24年12月10日
 
対象:全国の母子寡婦福祉団体(※加盟団体に所属する地域の母子会を含む)
 
監修:龍谷大学教授 大塩まゆみ先生
 
※加盟団体を通じて、ご協力ください。
   


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