全母子協 - (財)全国母子寡婦福祉団体協議会


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活動レポート
 全国統一活動テーマのもと、さまざまな活動・事業を展開しています。
 
 
平成20年度全国統一活動テーマ 
「地域での活動の輪を更に広げよう」
 
 

児童扶養手当の一部支給停止措置に関する活動
平成19年度 全国母子寡婦福祉研修大会
平成19年度 全国大会・ブロック別大会一覧 
平成20年度 全国大会・ブロック別大会一覧(予定) 
「長寿・子育て・障害者基金」助成事業 
母子家庭の母等のキャリア形成支援事業



児童扶養手当一部支給停止措置に関する活動
厚生労働大臣との意見交換会
 
  平成19年11月1日
   厚生労働省会議室において、全母子協会長等5名が出席し、平成20年4月1日からの児童扶養手当の削減措置を凍結し、経済的支援の現状継続と、「母子家庭の母の就業の支援に関する特別措置法」を平成20年4月以降も延長することを要望しました。
  母子福祉関係団体と厚生労働大臣との意見交換会 議事録
 
児童扶養手当の減額率緩和を要望する署名活動
 
  活動期間:平成18年1月〜19年9月
   私たち母子家庭の暮らしを支えている児童扶養手当は、平成14年の児童扶養手当法の改正によって、「手当の支給を受けた母は、自ら進んでその自立を図り、家庭の生活の安定と向上に努めなければならない」との主旨が追加され、平成20年4月から、受給5年後には手当額の2分の1を超えない範囲で減額する措置が定められました。
 そこで、全母子協では、「平成20年4月以降の児童扶養手当の減額率の検討にあたっては厳しい生活実態に十分配慮いただき、今後も母子家庭の自立に向けた就業支援策の更なる充実を図られるよう要望する署名運動」を、当協議会加盟の全国56の母子福祉団体に呼びかけて実施しました。

 〔請願事項〕
 
1.
平成20年4月以降の児童扶養手当の減額率を検討するにあたり配慮すること。
2.
母子家庭等の自立に向けた就業支援策について地域間格差の是正を図ること。
 


 
  署名者数合計   −平成18年9月29日(金)終了−
                 
     
衆 議 院
 
533,930
     
     
参 議 院
 
503,673
     
         
     
合    計
 
1,037,603
   
 

 この署名は、第165回国会(臨時国会)開会中に176名の紹介議員を通じて提出され、採択されました。



平成19年度 全国母子寡婦福祉研修大会


期 日 平成19年10月20日(土)・21日(日)
開 催 財団法人徳島県母子寡婦福祉連合会
会 場 徳島県郷土文化会館(徳島市)
参加者数 900名

 全国統一テーマ 《地域での活動の輪を更に広げよう》のもと、母子家庭等の生活の安定と福祉の向上を図るとともに、自立支援につながる役割と活力ある組織の強化を目指して、全国の母子寡婦福祉指導者ならびに関係者が一堂に集い、今後の母子寡婦福祉のあり方等について研究討議し、更なる充実を図ることを目的として開催しました。


 平成19年度 全国大会・ブロック別大会一覧   終了しました
全国母子寡婦福祉研修大会
名 称 平成19年度全国母子寡婦福祉研修大会
期 日 平成19年10月20日(土)・21日(日)
開 催 財団法人徳島県母子寡婦福祉連合会
会 場 徳島県郷土文化会館(徳島市)
参加者数 900名


ブロック別母子寡婦福祉研修大会一覧            終了しました
   
東北・北海道ブロック
名 称 第51回東北・北海道地区母子寡婦福祉研修大会
期 日 平成19年9月1日(土)・2日(日)
開 催 財団法人山形県母子寡婦福祉連合会
会 場 山形国際ホテル(山形市)
参加者数 600名

   関東ブロック
名 称 第61回関東地区母子寡婦福祉研修大会
期 日 平成19年9月29日(土)・30日(日)
開 催 財団法人埼玉県母子寡婦福祉連合会
会 場 大宮ソニックシティ(さいたま市)
参加者数 500名

   中部ブロック
名 称 平成19年度中部地区母子寡婦福祉研修大会
期 日 平成19年9月9日(日)・10日(月)
開 催 財団法人石川県母子寡婦福祉連合会
会 場 加賀観光ホテル(加賀市)
参加者数 500名

   近畿ブロック
名 称 平成19年度近畿地区母子寡婦福祉研修大会
期 日 平成19年5月12日(土)・13日(日)
開 催 社団法人大阪市母と子の共励会
会 場 大阪国際交流センター(大阪市)
参加者数 1,000名

   中国ブロック
名 称 第52回中国地区母子寡婦福祉研修大会
期 日 平成19年9月8日(土)・9日(日)
開 催 財団法人鳥取県連合母子会
会 場 米子コンベンションセンター(米子市)
参加者数 1,500名

   四国ブロック
名 称 平成19年度全国母子寡婦福祉研修大会並びに
平成19年度四国地区母子寡婦福祉研修大会
期 日 平成19年10月20日(土)・21日(日)
開 催 財団法人徳島県母子寡婦福祉連合会
会 場 徳島県郷土文化会館(徳島市)
参加者数 900名

   九州ブロック
名 称 第54回九州地区母子寡婦福祉研修大会
期 日 平成19年10月13日(土)・14日(日)
開 催 財団法人福岡市母子福祉会
会 場 福岡国際会議場(福岡市)
参加者数 1,000名



 平成20年度 全国大会・ブロック別大会一覧(予定) 
全国母子寡婦福祉研修大会
名 称 平成20年度全国母子寡婦福祉研修大会
期 日 平成20年10月5日(日)・6日(月)
開 催 社会福祉法人京都府母子寡婦福祉連合会
会 場 ウェスティン都ホテル京都(京都市)
参加者数 1,000名


ブロック別母子寡婦福祉研修大会一覧  
   
東北・北海道ブロック               終了しました
名 称 第52回東北・北海道地区母子寡婦福祉研修大会
期 日 平成20年8月30日(土)・31日(日)
開 催 社会福祉法人秋田県母子寡婦福祉連合会
会 場 秋田ビューホテル(秋田市)
参加者数 600名

   関東ブロック
名 称 第62回関東地区母子寡婦福祉研修大会
期 日 平成20年9月27日(土)・28日(日)
開 催 財団法人東京都母子寡婦福祉協議会
会 場 きゅりあん(品川区)
参加者数 500名

   中部ブロック
名 称 平成20年度中部地区母子寡婦福祉研修大会
期 日 平成20年9月28日(日)・29日(月)
開 催 財団法人福井県母子寡婦福祉連合会
会 場 グランディア芳泉(あらわ市)
参加者数 500名

   近畿ブロック
名 称 平成20年度全国母子寡婦福祉研修大会
近畿地区母子寡婦福祉研修大会
期 日 平成20年10月5日(日)・6日(月)
開 催 社会福祉法人京都府母子寡婦福祉連合会
会 場 ウェスティン都ホテル京都(京都市)
参加者数 1,000名

   中国ブロック
名 称 第53回中国地区母子寡婦福祉研修大会
期 日 平成20年9月20日(土)・21日(日)
開 催 財団法人広島市母子寡婦福祉連合会
会 場 広島国際会議場(広島市)
参加者数 1,200名

   四国ブロック
名 称 平成20年度四国地区母子寡婦福祉研修大会
期 日 平成20年10月21日(火)・22日(水)
開 催 財団法人高知県青蘭会連盟
会 場 城西館(高知市)
参加者数 300名

   九州ブロック
名 称 第55回九州地区母子寡婦福祉研修大会
期 日 平成20年10月18日(土)・19日(日)
開 催 財団法人大分県母子寡婦福祉連合会
会 場 大分文化会館(大分市)
参加者数 1,500名


「長寿・子育て・障害者基金」助成事業
  独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」の助成を受け、実施いたしました。
   
  平成19年度
「母子家庭の母等のキャリア形成支援事業」 
     子育てと生計の維持を一人で担いながら今を懸命に生きている母子家庭の母等に、自分の適性・適職等を知ることで自分の将来像を描き、それを具現化していくことを目的として、キャリア形成支援セミナーカリキュラムの構築、キャリア形成支援ブックの作成等を行いました。
   
   


A4版 二色刷り 本文48ページ
主な掲載内容
・STAGE1 私について知ろう
・STAGE2 私の適職を知ろう
・STAGE3 マネー知識を身につけよう
・STAGE4 人生をデザインしてみよう
・この小冊子は、毎日仕事や子育てにがんばっているママたちが、自分らしく働いて、将来に向けて着実に準備を進めることができる欄も設けてありますので、実際に書き込んでいくと、今の自分の状態や、これからどうのようなことをしたらよいか、いうの間にかわかるようになっています。

左フレームの
ライフ&キャリア
デザインシート
ボタンよりお入りください。
     
   

A4版 一色刷り 本文172ページ
主な掲載内容
・ 母子家庭の母等のキャリア形成支援事業の概要
・「キャリア形成支援セミナーカリキュラム」の構築
・キャリア形成支援セミナー「参加促進チラシ」の作成
・キャリア形成ブック「ライフ&キャリアデザインブック」の作成
・キャリア形成ブック「ライフ&キャリアデザインブック」
  のホームページの掲載
・今後の事業展開に関する構想
・座談会「今度のキャリア形成講座に求めれるもの」
・私の考える母子家庭の母等のキャリア形成
・提言・アンケート結果・資料を掲載

     
 
 
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  平成18年度
「母子家庭の母等のビジネスマナー習得支援事業」
     就業中の方はもちろん、就業経験がない、もしくは、長く専業主婦であったため再就職に不安を抱いている母子家庭の母等に自分自身でビジネスマナーの基本を身につけてもらうことを目的として、教本「ゼロから学ぶビジネスマナー ママのお仕事ルールブック」及びビジネスマナーのレベルを測る「ビジネス常識力チェックテスト」を作成しました。
       
   

A5版 二色刷り 本文160ページ
主な掲載内容
・ ビジネスマナーの知識
  基本的な生活態度編
  仕事探し編
  職場でのマナー編
・ ビジネス常識力チェックテスト
・ アドバイス
イラストをふんだんに取り入れたストーリー仕立ての内容で、楽しみながら社会人としてぜひ身につけておきたいビジネスマナーが習得できます。

       
   
ビジネス常識力チェックテスト

主な掲載内容
・チェックテスト 50問
「ママのお仕事ルールブック」に掲載したチェックテストをミス問題再挑戦つきでプログラミングしました。
左フレームの
ビジネス常識力
チェックテスト
ボタンよりお入りください。
       
   

A4版 一色刷り 本文53ページ
主な掲載内容
・ 母子家庭の母等のビジネスマナー習得支援事業の概要
・ 座談会「母子家庭の母等の職業的自立を進めるために」
・ 提言
当事業委員による「母子家庭の母等を職業的にエンパワメントするために」をテーマとしたコメントを掲載。

     
 
 
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  平成17年度
「母子家庭の母の自立に向けた就業支援実態調査事業」
     母子福祉団体における母子家庭等就業・自立支援センター事業及び無料職業紹介事業のより効果的な実施体制の整備を図ることを目的として、全母子協の全加盟団体における実施状況の詳細な調査を行いました。
       
   
A4版 カラー刷り 本文239ページ
主な掲載内容
・ 母子家庭等就業・自立支援センターの実施状況結果
・ 実施の様子(写真)
・ 関係書類・書式
・ 新聞掲載記事
・ 母子家庭等就業・自立支援センター所在地等一覧
詳細な実施状況等と共に、相談者が就職に至るまでの経緯がわかる『相談から就職までの好事例』を10例厳選して掲載。
       
   
A4版 カラー刷り 本文139ページ
主な掲載内容
・ 無料職業紹介所の実施状況調査結果
・ 実施の様子(写真)
・ 関係書類・書式
・ 新聞掲載記事
・ 無料職業紹介所所在地等一覧
平成17年4月〜9月までの半年分の就業実績、求人確保の方法、採用面接対策、就職後の対応等を掲載。
       
   
A4版 一色刷り 本文135ページ
主な掲載内容
・ 母子家庭の自立に向けた実態調査事業の概要
・ 評価・提言
・ 母子家庭等就業・自立支援センター利用者アンケート集計結果
当事業の概要、母子家庭等就業・自立支援センター利用者アンケート1,349件分の集計結果等を掲載。
       
 
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  平成16年度
「民間団体を活用した母子家庭等の就業・自立支援機能構築事業」
     実効性のある自立支援は何か、母子家庭の母がどのようなサポートを求めているのか、また、支援する側はどのように関わっていけばよいのかを検証するため、全母子協加盟団体のうち7つの母子福祉団体において、「自立支援の講習会及び情報交換会」、「就業・自立ケース会議」を開催しました。
       
   
A4版 一色刷り 本文207ページ
主な掲載内容
・ 「自立支援の講習会及び情報交換会」の開催状況の概要
・ 座談会「母子家庭のお母さんが元気に生きるために」
・ 提言「“パラダイムシフト時代の母子家庭”のために何ができるか
母子家庭の母の就業による自立のために重要な3つのポイントを掲載。
       
   
A4版 一色刷り 本文212ページ
主な掲載内容
・ 「就業・自立ケース会議」の開催状況の概要
・ 座談会「いま、実効性のある自立支援を考える」
・ 提言「これからの母子家庭の自立支援に向けて」
当事業委員のそれぞれの立場から考える自立支援についてのコメントを掲載。
       
 
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  平成15年度
「母子家庭等の自立に向けた支援体制の整備事業」
     地域社会や職場で孤立しがちな母子家庭等ひとり親家庭に対して、母子家庭からの相談に身近な立場で対応し、必要があれば、母子自立支援員等、行政とのパイプ役や弁護士等への橋渡しができるような「母子家庭等ライフサポーター」の必要性を検討し、かつ「サポーター養成のためのカリキュラム」を構築しました。
       
   
A4版 一色刷り 本文94ページ
主な掲載内容
・ サポーター養成講習試作カリキュラム
・ 養成講習カリキュラム実施後の課題分析
・ サポーター養成講習カリキュラム
サポーター養成講習受講者204名分のアンケートを掲載。



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